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シリーズも神がかり工藤采配 驚きの交代カード【タカ番記者の好球筆打】

10/20(日) 9:12配信 有料

西日本スポーツ

7回1死二、三塁、牧原の2点適時打で生還した代走・周東(23)を迎える工藤監督(撮影・大月崇綱)

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク7‐2巨人(19日・ヤフオクドーム)

 やっと、この時を迎えた。球界の盟主・巨人との頂上決戦だ。2000年の「ON決戦」以来、実に19年ぶりの対戦。当時は王ホークスが2連勝発進しながらも、その後は長嶋ジャイアンツに4連勝を許し、日本一の座を譲った。

 14年にはともにリーグ制覇し、ホークスに再戦のチャンスが訪れようとしていたが、巨人がクライマックスシリーズ(CS)で敗退してリベンジの機会を得られず。今年は昨年同様、2位から日本シリーズ進出と決して誇れるものではないが、ようやく巡ってきた巨人との日本一決定戦に心を躍らせている。

 第三者のこちらがそんな状態だから、当事者たちも同様であることは想像に難くない。中でも、この対戦を心待ちにしていたのが、他ならぬ王球団会長だ。「やっぱりね、みんな巨人を倒したいんだから。そのチャンスがようやく巡ってきた。機は熟したという感じかな」。今カードが決まった瞬間から、とにかく鼻息が荒く、ご機嫌だ。 本文:1,096文字 写真:1枚

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最終更新:10/20(日) 9:12
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