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古江彩佳が史上7人目のアマチュア優勝

10/20(日) 14:32配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内女子◇富士通レディース 最終日(20日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6675yd(パー72)

きゃわゆいポーズ

1打差の2位から出た19歳のアマチュア古江彩佳が6バーディ、1ボギーの「67」でプレーし、通算17アンダーでツアー史上7人目のアマ優勝を決めた。「勝てそうというのはなかったですが、攻めて運が良ければというイメージはしていました」と振り返った。

古江は兵庫県出身で、滝川第二高では2019年「アジアパシフィック女子アマ」を制した安田祐香と同学年。11月に最終プロテストを控えていたが、優勝でテストが免除される。優勝インタビューでは、すぐにプロ転向する意思を表明した。「まだまだ足りない部分もあるのでこれから経験積んで頑張りたい」と話した。

稲見萌寧と三ヶ島かなが2打差の通算15アンダー2位、高橋彩華が通算13アンダーの4位で終えた。

【アマチュアのツアー優勝】
1973年「トヨトミレディス」 清元登子
2003年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」 宮里藍
2012年「サントリーレディス」 キム・ヒョージュ
2014年「KKT杯バンテリンレディス」 勝みなみ
2016年「日本女子オープン」 畑岡奈紗
2018年「センチュリー21レディス」 K.ギルマン
2019年「富士通レディース」 古江彩佳

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