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【MotoGP 日本GP】マルケスが鮮やかなポールトゥウィン、終始独走で今シーズン10勝目!

10/20(日) 21:03配信

レスポンス

10月19日にツインリンクもてぎで決勝レースが開催された「2019 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ第16戦 MOTUL 日本グランプリ」。予選で今シーズン10度目のポールポジションを獲得したマルク・マルケスがスタートから逃げ切り、そのままチェッカーフラッグを受けて優勝した。

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前戦タイで年間チャンピオンの座を得たマルケス。ウエットパッチの残る難しいコンディションとなった予選から決勝レースのフィニッシュまで、王者の強さを見せつける日本GPとなった。

2位表彰台に登ったのはヤマハのファビオ。新人賞争いでジョアン・ミルとのアドバンテージが75点以上となったことから、もてぎで見事にルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

3位にはドゥカティのドヴィツィオーゾが食い込んだ。7位スタートから着実に順位を上げ、ビニャーレスとの熾烈な4位争いを制しての表彰台獲得となった。

注目のロッシはスタートで出遅れて14位からの追い上げとなり、後半には9位まで順位を挽回。しかし、残り4周となったところで1コーナー先で転倒しリタイアを喫した。

MotoGP 日本GP 決勝結果
1 マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)
2 ファヴィオ・クアルタラオ(ペトロナス・ヤマハ・SRT)
3 アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)
4 マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGP)
5 カル・クラッチロー(LCR・ホンダ・カストロール)
6 フランコ・モルビデッリ(ペトロナス・ヤマハ・SRT)
7 アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)
8 ジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)
9 ダニーロ・ペトルリッチ(ドゥカティ)
10 ジャック・ミュラー(プラマック・レーシング)

《レスポンス 後藤竜甫》

最終更新:10/20(日) 21:59
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