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【菊花賞】武豊騎手は5回目の勝利、ディープ産駒はGI・50勝目

10/20(日) 18:26配信

netkeiba.com

 20日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、好位でレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で先頭に立って、外から猛然と追い上げた8番人気サトノルークス(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)をクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは3分6秒0(良)。

 鞍上の武豊騎手は1988年スーパークリーク、1996年ダンスインザダーク、2000年エアシャカール、2005年ディープインパクトに続く菊花賞5勝目。史上最年少勝利(19歳8ヶ月)、最年長勝利両方の記録保持者(50歳7ヶ月)。JRA・GIはこれで77勝目。また、昭和・平成・令和での3元号GI制覇を達成。

 管理する友道康夫調教師はNHKマイルC(アドマイヤマーズ)に続く今年2度目のJRA・GI制覇、通算12勝目。菊花賞は初制覇で、これで牡馬クラシック三冠を完全制覇。

 ディープインパクト産駒はJRA・GI通算50勝目(障害含む、京都開催のJpnI・JBCレディスクラシック除く)で、菊花賞は2016年のサトノダイヤモンド、昨年のフィエールマンに続く3勝目。また、今年だけで大阪杯(アルアイン)、桜花賞(グランアレグリア)、天皇賞・春(フィエールマン)、オークス(ラヴズオンリーユー)、日本ダービー(ロジャーバローズ)に続くJRA・GI6勝目。

 生産のノーザンファームは先週の秋華賞(クロノジェネシス)に続く今年11回目のJRA・GI勝利で、通算では139回目。菊花賞は7度目の勝利。

 オーナーの大塚亮一氏は2017年の府中牝馬S(クロコスミア)に続くJRA重賞2勝目。GIは初勝利。

最終更新:10/20(日) 18:26
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