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知念里奈 ママ歌手として再ブレークの兆し

10/20(日) 17:07配信

東スポWeb

 歌手の知念里奈(38)が19日、都内で劇場版プリキュアシリーズの最新作「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」の初日舞台あいさつに出席、主題歌「Twinkle Stars」を生歌唱した。

 知念は主題歌を担当したほか、ゲスト声優としても出演している。「まさかプリキュアとご縁がつながるなんて、と思って本当にうれしくお受けしました。やっぱり声優は本業ではないので、すごくドキドキ緊張しながらやらせていただきました」

 今作のカギを握るのは、「ユーマ」という環境によって良くも悪くもなる、不思議な生き物。

 2016年7月に俳優・井上芳雄と再婚、昨年6月に男児を出産した知念は「(ユーマは)環境によって変わってしまう。いいみんなといると良くなるし、悪いものといると吸収して悪くなっていくことが、私はちょうど1年4か月の赤ちゃんがいるんで、自分の赤ちゃんとすごく似てるなって。言葉は通じないけど、音楽にすごく反応するところとか。ユーマをかわいいなって思いながら見ていた」と話した。

 知念といえば、沖縄アクターズスクール出身で1996年に歌手デビュー。翌97年には「第39回日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞。しかし、03年ごろからはミュージカルなどでの女優の仕事に軸足を移し、「ミス・サイゴン」「レ・ミゼラブル」などの数々の舞台で存在感を発揮。ミュージカル女優としての地位を築いている。

「歌手のイメージが強い知念ですが、実際は5年ほどしか歌手活動をしていない。しかし、映画の主題歌『Twinkle Stars』で、ミュージカルで鍛えられた歌唱力が改めて注目されている。離婚を経験するなど、人生経験も豊富です。若い時とは違った“ママ歌手”知念にも期待が集まっている」(音楽関係者)

 歌手としての再ブレークもありそうだ。

最終更新:10/21(月) 21:07
東スポWeb

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