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【DDT】納谷の電流爆破マッチに待った! 高木社長「断固として反対だ」

10/20(日) 17:18配信

東スポWeb

 DDTの高木三四郎社長(49)が、“大鵬3世”納谷幸男(25)の電流爆破マッチ出場に「待った!」をかけた。

 19日の東京・両国KFCホール大会で納谷は、WWE殿堂入りを果たしたスコット・ホールを父に持つコーディ・ホール(28)との“サラブレッド対決”に出撃。激しい肉弾戦を岩石落としで制した。試合後は握手を交わし、「日米ハイタワータッグ」の結成を約束。ところが直後に「爆破甲子園、ぜひとも(試合を)組んでいただけるよう、お願いします! もっと学びたい。そのために経験したくて、エントリーしました」と訴えた。

 前日には高木社長と“邪道”大仁田厚(61)のコラボプロデュースイベント「爆破甲子園2019」(11月17日、神奈川・鶴見青果市場)のトーナメント出場者に無断で応募したことが発覚したばかり(本紙昨報)。このマイクアピールで態度を硬化させた高木社長は「(納谷の父で元関脇)貴闘力さんから預かった大事なホープですよ。爆破のリングに上げるわけにいかないでしょう。まだ早い、早すぎる! 俺は断固として反対だ」と憤りをあらわにした。しかも、父に報告したかどうか問われた納谷は「してません!」と即答。このまま強行突破を図るのか、それとも――。

最終更新:10/20(日) 17:20
東スポWeb

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