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裾野市メガソーラー規制条例案 市民に説明、理解求める

10/20(日) 7:45配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 裾野市は18日、大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置を規制する条例案に関する市民向けの説明会を同市役所で開いた。市は条例制定に至る経緯や条例に盛り込んだ規制基準などを説明し、理解を求めた。

 市の担当者は現状の市の条例では発電事業自体を規制ができない現状を挙げ、設置の動きに一定の歯止めをかける目的から条例制定に至ったと説明した。

 出席者の「設備の維持管理が適切かをどう指導するか」という質問に、担当者は事業者が届け出時に提出する維持管理や撤去・処分の計画書を通じて、指導する考えを示した。

 市が示した条例案では、太陽光パネルや風力発電設備の設置を検討している事業者に着手60日前までに届け出を求める。事業区域と太陽光パネルの面積、風力発電設備の高さにそれぞれ基準を設け、超えた場合は不同意となる。

静岡新聞社

最終更新:10/20(日) 7:45
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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