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【東京4R・2歳新馬】フィオリキアリがセンス抜群の走りで完勝 宮崎「奥の深さがあります」

10/20(日) 13:01配信

スポーツ報知

 10月20日の東京4R・2歳新馬戦(芝1600メートル=18頭立て)は、キズナ産駒のフィオリキアリ(牝、栗東・清水久詞厩舎)が直線で内から鋭く伸び、デビュー戦を白星で飾った。勝ち時計は1分37秒5。

 前半はスピードに乗って好位2番手を取り、道中は馬群の内でロスなく運んだ。直線では最内を突いてスムーズに伸び、外から抜け出しを図ったエンスロールとのマッチレースになると、もうひと伸びして1馬身1/4差をつける完勝だった。

 宮崎北斗騎手は「折り合いも大丈夫だし、センスの良い馬ですね。(最後に)もう一段伸びて、奥の深さがあります。いいものを持っていますね」と素質を絶賛した。

最終更新:10/21(月) 6:39
スポーツ報知

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