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【10月21日のスカーレット】第19話 新聞社から引き抜きが!試しに働いてみると…

10/20(日) 21:00配信

デイリースポーツ

【先週のあらすじ】

 昭和28年、中学を卒業した喜美子(戸田恵梨香)は就職で大阪へ。下着デザイナーのさだ(羽野晶紀)が営む下宿屋「荒木荘」で、新米女中としてベテランの大久保(三林京子)に仕える。荒木荘では新聞記者のちや子(水野美紀)、医学生の圭介(溝端淳平)、変わり者の雄太郎(木本武宏)と出会う。ある日ちや子と下着ショーを見に行き、立ち寄った新聞社で手際よく手伝う喜美子を、編集長が見ていた。

  ◆  ◆ 

 喜美子は新聞記者のちや子の職場で、女中としての細やかな働きぶりが認められ、引き抜きのオファーを受ける。5倍の給料を払うという破格の条件に、喜美子は即決。しかし女中の先輩、大久保に言い出せずに悩む。荒木荘の住人たちに相談すると意見が対立。見兼ねた雄太郎の提案で、大久保に黙って、ちや子の職場で試しに働いてみることに。ところが訪れた職場では怒号が響き…。

 「スカーレット」は、滋賀県の信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子の物語。理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の波乱万丈の半生を描く。連続テレビ小説への出演は「オードリー」以来2回目となる戸田恵梨香がヒロインを演じる。脚本は「夏子の酒」「ホタルノヒカリ」シリーズなど、数多くの作品を手掛けてきた水橋文美江氏のオリジナルストーリー。

最終更新:10/20(日) 21:00
デイリースポーツ

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