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【菊花賞】8番人気サトノルークス2着でディープ産駒ワンツー 福永「イメージ通りの競馬ができました」

10/20(日) 17:45配信

スポーツ報知

◆第80回菊花賞・G1(10月20日、京都競馬場・芝3000メートル=良)

 春の2冠の勝ち馬が不在で行われたクラシック最終戦は、3歳馬18頭によって争われた。3番人気のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出して優勝。G1初制覇をクラシックで飾った。

 騎乗した武豊騎手(50)=栗東・フリー=は、同馬の父ディープインパクトで勝った2005年以来となる菊花賞5勝目。昭和、平成に続き、令和でもG1を制し、史上初の3元号G1制覇を成し遂げた。

 2着は8番人気のサトノルークス(福永祐一騎手)、3着は1番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)だった。

 福永祐一騎手(サトノルークス=2着)「イメージ通りの競馬ができました。ヴェロックスを見る形で進めて、4コーナーを回る時に『これなら』と思いましたし、最後も脚があがりながら踏ん張ってくれました。ただ、内にもう一頭いましたね。まだ長距離向きかは定かではないですが、対応できる走りは見せてくれました。来年もっと良くなる馬だと思います」

最終更新:10/21(月) 6:39
スポーツ報知

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