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【菊花賞】JRA・G1初騎乗の藤井勘一郎のカリボールはしんがり負け「距離が長かった」

10/20(日) 18:06配信

スポーツ報知

◆第80回菊花賞・G1(10月20日、京都競馬場・芝3000メートル=良)

 春の2冠の勝ち馬が不在で行われたクラシック最終戦は、3歳馬18頭によって争われた。3番人気のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出して優勝。G1初制覇をクラシックで飾った。

 騎乗した武豊騎手(50)=栗東・フリー=は、同馬の父ディープインパクトで勝った2005年以来となる菊花賞5勝目。昭和、平成に続き、令和でもG1を制し、史上初の3元号G1制覇を成し遂げた。

 2着は8番人気のサトノルークス(福永祐一騎手)、3着は1番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)だった。

 石橋脩騎手(ザダル=13着)「内枠を利用して、何の不利もなく回ってこられました。それだけに、もっと伸びてもという思いがあります。ちょっと距離が長かったのかも知れません」

 岩田康誠騎手(ユニコーンライオン=15着)「馬の出来は良かった。この状態でこれだけ止まるんだから、距離が長かったのでは」

 松山弘平騎手(シフルマン=16着)「ハナに行きたかったんですが、イレ込んでゲートで立ち上がったりして、考えていたレースができませんでした」

 藤岡佑介騎手(ヴァンケドミンゴ=17着)「2番手から4角先頭のイメージで乗りましたが、さすがに距離が長かったですね」

 藤井勘一郎騎手(カリボール=18着)「距離の壁がありましたね。初めて、(JRAの)G1に乗せていただいて、ありがたく思っています」

最終更新:10/21(月) 6:37
スポーツ報知

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