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永田大士「下がらず攻め続ける」三迫ジムからまた勢いあるボクサー登場 日本Sライト級王座最強挑戦者決定戦

10/20(日) 19:03配信

スポーツ報知

◆プロボクシング 日本スーパーライト級(63・5キロ)王座最強挑戦者決定戦8回戦 アオキクリスチャーノ―永田大士(21日、東京・後楽園ホール)

 日本スーパーライト級のチャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦に出場するアオキクリスチャーノ(30)=角海老宝石=と永田大士(29)=三迫=の前日計量が20日、東京・文京区の日本ボクシングコミッションで行われ、アオキは100グラムアンダーの63・4キロ、永田はリミットで、ともに一発でクリアした。

 日本同級2位の永田は「減量もすべて、いつもどおり。順調です」と仕上がりに手応え。アオキに対しては「キャラもかぶっているし、楽しみ。男として、気持ちいい。変な意味じゃないけど、メチャ好きなタイプ。お互いにぶつかり合いしたい。下がらず攻め続けて勝ちます」と話した。

 三迫ジムにはライト級・吉野修一郎、フェザー級・佐川遼、バンタム級・鈴木悠介、ミニマム級・田中教仁と、4人の日本王者が在籍。今、勢いのあるジムだけに「モチベーションの低い人は練習ができない。中途半端な人はいられない。そんな中で練習ができているのは幸せ」という。8月に死去した前会長の三迫仁志名誉会長(享年85)には生前、「アッパーはこう打つんだ」などのアドバイスを受けたことがあるという。「ほめていただいたことしかないです。大会長を始め、すばらしい人がたくさん出ているジムなので、そのうちの1人になれるように、上がっていきます」と気合を込めていた。

最終更新:10/21(月) 0:42
スポーツ報知

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