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【ヤクルト】雄平が広島ドラ1の明大・森下をふらり“偵察”「うちも負けない」

10/20(日) 20:09配信

スポーツ報知

 ヤクルト・雄平外野手(35)が20日、広島のドラフト1位、明大・森下暢仁投手(22)に警戒感を強めた。

 神宮外苑での練習終了を終え、クラブハウスへの道中、ふらりと右翼スタンドへ寄り道。「このピッチャー、いいですね」と評した右腕が森下と知らされると、「えっ、ドラフト1位?」といきなり真剣な表情に変わった。

 来季から同一リーグで対戦する可能性は確実なだけに「スライダー、チェンジアップ…」と1球ごとに持ち球をチェック。中日のドラフト4位、慶大・郡司に安打を浴びると「六大学、レベル高いなー」と興奮し「3球種を駆使する本格派。うちも負けない」と早くも闘争心を燃やした。

最終更新:10/21(月) 21:52
スポーツ報知

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