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DJ KOO、感謝の涙でラグビー日本代表をねぎらい「今まで見たことのない景色を見させてもらった」

10/20(日) 23:01配信

スポーツ報知

 高校時代にラグビー部でスタンドオフ(SO)としてプレーした「TRF」のDJ KOO(58)が20日、東京・有楽町のファンゾーン(パブリックビューイング)で日本―南アフリカ戦を観戦。日本は敗れたが、サングラスの奥の瞳を潤ませ、「悔し涙というか、感動の涙かな。夢を見させてもらった」とねぎらった。

 敗戦にも「機動力のある両ウィングを走らせなかった。しっかり対応してましたね。前半が終わって、後半から逆転できると思ったんですけどね」と成長ぶりに目を細めた。史上初の8強入りには「今まで見たことのない景色を見させてもらった。『日本のラガーマンはかっこいい!』というイメージになりました。僕も久しぶりにやりたくなった。僕ら還暦に近い世代にも力を与えてもらいましたね」と日本代表フィフティーンに感謝した。

 世界中に旋風を巻き起こした日本代表。KOOはMVPに主将のリーチ・マイケルを挙げ、「松島も福岡も田村も頑張ったけど、ここぞ、という場面で体を張り続けたのは、やっぱりリーチ。危険な場面には必ずリーチがいた。限界ギリギリまでリーダーシップを発揮してくれました」と称賛した。

 大会中は今後もファンゾーンでDJを務めるなど盛り上げる予定。「日本に勝った南アフリカに優勝してほしい。母国開催のW杯、最後まで盛り上げますよ」と力を振り絞った。

最終更新:10/21(月) 19:01
スポーツ報知

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