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乙黒拓斗、世界選手権3位決定戦敗退「東京五輪で借りを返す」

10/21(月) 8:21配信

スポーツ報知

 レスリングの男子フリースタイル65キロ級・乙黒拓斗(20)=山梨学院大3年=が20日、都内で行われた株式会社明治が主催する20年東京五輪・パラリンピックへ向けたイベントに出席。小学生たちとも触れ合い「自国で開催される五輪で金メダルを取れたら、自分の夢がかなうかなと思っています」と改めて大舞台での活躍を誓った。

 前回王者として臨んだ先月の世界選手権(カザフスタン)では、3位決定戦で敗れた。5位までの国・地域に与えられる五輪出場枠は獲得したものの、メダルを逃し、同代表内定はならなかった。ただ「今回負けて、吹っ切れたというか。今はレスリングがすごく楽しいです」と悔しい結果も前向きにとらえている。

 12月の全日本選手権で頂点に立てば初の五輪が決まる。「まずは(12月に)しっかり勝って、東京五輪で世界選手権の借りを返せたら」と力を込めた。(古川 浩司)

最終更新:10/21(月) 8:21
スポーツ報知

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