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2画面スマホも!ソフトバンクの秋冬スマホは個性派揃い

10/20(日) 7:00配信

&GP

ソフトバンクが10月17日に、秋冬商戦向けの新商品を発表しました。スマートフォンは4機種でしたが、グーグルが16日に発表した「Google Pixel 4/Pixel 4 XL」も取り扱うので、それらを合わせると合計6機種となります。

【各機種の詳細画像はこちら】

コンパクトされどハイエンドの「Xperia 5」

ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 5」は、10月25日に発売されます。画面縦横比が21:9で、約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、約1220万画素のトリプルレンズカメラも搭載するハイエンドモデルです。

約6.5インチの4Kディスプレイを搭載する「Xperia 1」の下位モデルですが、ディスプレイ以外の機能や性能は、ほぼ同等。プロセッサーには現行機種向けでは最高峰のSnapdragon 855を採用し、6GBのRAMを搭載しているので、ゲームや動画鑑賞などを満喫したい人にもオススメ。防水・防塵、おサイフケータイ、ワンセグ・フルセグにもフル対応しています。Xperia 1よりもコンパクトで持ちやすいという利点もあります。

2画面を自由に使い分けられる「LG G8X ThinQ」

9月にドイツ・ベルリンで開催された家電見本市「IFA2019」でLGエレクトロニクスが発表したばかりの「LG G8X ThinQ」も登場します。発売予定は12月上旬以降。

約6.4インチの有機ELディスプレイを搭載し、標準(約1200万画素)+超広角(約1300万画素)のデュアルカメラも備えるハイエンドモデルです。CPUはSnapdragon 855で、RAMは6GB。4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、パワフルに使いこなせそうです。

このスマホの真価は、同梱されている専用ケース「LGデュアルスクリーン」に装着したときに発揮されます。LGデュアルスクリーンによって2画面スマホに変身し、動画を見ながらウェブやSNSをチェックしたり、ギャラリーを確認しつつ、カメラを起動して撮影したりもできる仕組みです。ワンセグ・フルセグも搭載しているので、気になるテレビ番組も見逃さずに済みそうです。

電子書籍を読んだり、PCライクに使ったり、ユーザーの工夫次第で楽しく便利に使えそうなモデルですよ。

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最終更新:10/20(日) 7:00
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