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【バドミントン・デンマークOP】桃田賢斗が5大会連続優勝に王手!

10/20(日) 9:30配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

10月19日、バドミントンのBWFワールドツアー、デンマークオープン(デンマーク・オーデンセ)は大会5日目。各種目準決勝が行われ、日本勢は2種目で決勝進出を果たした。

男子シングルスの世界王者・桃田賢斗(NTT東日本・世界ランク1位)は、インドネシアのベテラン選手を2-0で下して決勝に進出。5大会連続優勝に王手をかけた。女子シングルスで勝ち上がっていた奥原希望(太陽ホールディングス・同4位)は、リオ五輪女王のキャロリーナ・マリーン(スペイン)と対戦。9月の中国OP初戦で敗れた相手に対し、奥原はファイナル勝負に持ち込み2-1で勝利。8月の世界選手権(スイス・バーゼル)以来の決勝進出を決めた。

女子ダブルスでは、世界選手権ファイナリストの松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク1位)と福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜・同2位)が準決勝を戦うも、それぞれ1-2で敗戦。男子ダブルスの園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸・同4位)も世界選手権優勝のインドネシアペアに1-2で敗れ、9月の韓国OPに続く決勝進出はならなかった。

バドミントン・マガジン編集部

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