ここから本文です

バイエルン、終了間際に失点し痛恨ドロー…レヴァンドフスキの開幕8戦連発も空砲に

10/20(日) 0:24配信

GOAL

ニャブリの大活躍も報われず

ブンデスリーガ第8節が19日に行われ、アウクスブルクとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。

ブンデスリーガの2010年代ベスト11発表!

バイエルンはハビ・マルティネスが今季初のスタメンに。その他、ロベルト・レヴァンドフスキやフィリペ・コウチーニョが先発に入り、リュカ・エルナンデスも戻ってきた。一方で、トーマス・ミュラーは6試合連続でベンチスタートとなっている。

前節今季初黒星を喫していたバイエルンは、最悪の立ち上がりに。開始28秒でスローインの流れから失点。ラニ・ケディラのヘディングに反応したマルコ・リヒターがボレーでゴール右隅へと流し込んだ。

さらに12分にはバイエルンにアクシデント。ニクラス・ジューレが相手FWとの競り合いの際に左足を押さえて倒れ込んでしまう。結果、ダヴィド・アラバとの交代を余儀なくされる。

しかし、底力を見せる。セルジュ・ニャブリの右サイドからのクロスにレヴァンドフスキが巧みに合わせ、同点に。レヴァンドフスキは開幕から8試合連続弾で、12ゴール目とした。

その後、バイエルンがボールを持って圧力を強めるが、アウクスブルクも決して怯むことなく、カウンターを積極的に繰り出していく。38分にはアラバのクロスにニャブリが左足ボレーで丁寧に狙うも、左ポストに嫌われてしまう。直後にもニャブリのクロスからチアゴが二度の決定機を得るが、いずれもブロックに遭う。

逆にアウクスブルクも鋭いカウンターを見せ、チアゴやヨシュア・キミッヒにイエローカードを押し付けることに成功。同地区のライバルらしく戦う姿勢を全面に押し出していく。

後半に入ると、バイエルンがタレント力で違いを見せる。ニャブリが右サイドから仕掛けると、左足でゴール左隅へ流し込み、逆転に成功する。ニャブリは出場したここ6試合(※ドイツ代表含む)で7ゴール目となった。

その後もニャブリが強烈なミドルシュートを放つなど、バイエルンが押し込む。途中出場のトーマス・ミュラーに二度のチャンスが訪れるも決めきれずにいると、アディショナルタイムにつけを払うことに。

アウクスブルクのセルヒオ・コルドバが右サイドを突破すると、クロスにアルフレッド・フィンボガソンが合わせて同点に。試合は2-2で終了し、バイエルンは2ポイントを取りこぼすことになった。

最終更新:10/20(日) 0:26
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事