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四万十川沿いの過酷なレースに挑む

10/20(日) 18:38配信

テレビ高知

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四万十川沿いの過酷な長距離コースに挑む「四万十川ウルトラマラソン」が開かれ、全国から集まったおよそ2400人のランナーが完走を目指しました。

100キロ部と60キロの部がある「四万十川ウルトラマラソン」は、今年で25回目を迎え、全国から2397人のランナーが出場しました。ランナー達は峠を越える坂道や沈下橋を渡って折り返すなどしてゴールを目指します。給水所ではボランティアの人達がランナーの名前を呼び応援していました。

100キロの部男子を制したのは東京の川内鮮輝さん。プロランナー川内優輝さんの弟です。

「優勝を目標にしていたので達成できて良かった。過酷な分、記憶に残るウルトラマラソンだった。」(100キロの部男子で優勝 川内鮮輝さん)

100キロの部女子は千葉の仲田光穂さんが大会新記録で初優勝。完走したランナー達は出迎えた家族と喜びを分かち合っていました。

最終更新:10/20(日) 18:38
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