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セルジ・ロベルトが左膝内側側副靭帯を損傷...エイバル戦で負傷

10/20(日) 6:34配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデはエイバル戦のハーフタイムに動く決断を下した。
最初の交代は負傷したセルジ・ロベルトに代わり、ネルソン・セメドが投入された。

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前半終了後、ロッカールームに戻ったセルジ・ロベルトは筋肉系の違和感を覚えている事をスタッフに伝えた。そして、バルベルデはいかなる類のリスクを冒す事も望まず、すぐに交代のカードを切った。


最初の検査では左膝に筋肉系の違和感を患っている事が確認されたが、その後の精密検査で左膝内側側副靭帯を痛めたことが確認された。


バルセロナはこのような声明を発表ししている。
「セルジ・ロベルトは左膝の内側側副靭帯(MCL)の損傷が明らかになりました。トレーニングへの復帰は回復次第となります」


バルサはエイバルのサイドからの攻撃に苦しんだ。セルジ・ロベルトとジョルディ・アルバ共に非常に要求度の高い展開となったが、デ・ヨングとグリーズマンのサポートにも助けられ、結果的にバルサは0-3の完勝を収めている。


試合前、セメドとセルジ・ロベルトのどちらが先発起用されるかは注目ポイントの1つだったが、結果的にバルベルデはセメドのスピードよりもカンテラーノのテクニックを選択した。

SPORT

最終更新:10/20(日) 6:34
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