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日本最大級のスニーカーコンベンション「アトモスコン VOL.7」で見つけた、気になるニューカマーたち!

10/20(日) 18:00配信

GetNavi web

日本のスニーカーカルチャーを牽引する人気スニーカーショップ「atmos(アトモス)」が主催するスニーカーイベント「atomos con(アトモスコン)」のVol.7が10月5日、渋谷ヒカリエ9階のホールAとホールBを使った過去最大規模で開催されました!

スニーカーコンベンション「アトモスコン VOL.7」の詳細を写真で紹介

国内外の人気スニーカーブランドによる物販ブースやワークショップ、音楽ライブなど、さまざまなインスタレーションが実施。そこに集った各スニーカーブランドの気になる新作と、個人的に欲しいと思ったスニーカー3モデルを一挙に紹介します。

asics【ゲルライト 3 OG】

1990年に誕生した「ゲルライト3」が2020年に30周年を迎えるにあたって発売される記念モデル。ソールに搭載されるGELや、シューズとの高いフィッティングを生み出すスプリットタンなどのディテールはそのままに、アッパーの素材やカラーリング、シルエットを当時のオリジナルに忠実に再現しています。2020S/Sモデルで、価格は未定。写真はサンプルモデル。

NIKE SPORTSWEAR【ナイキ W NSW エア フォース 1 シャドー】

1982年に登場して以来、ナイキのアイコンとして君臨する「エア フォース 1」。そんな名作をベースに、1000人を超える社内女性デザイナーの中から選ばれた14人で2018年に立ち上げられたプロジェクト「THE 1 Reimagined」のマインドでデザインをアレンジ。2つのバックタブや2つのスウッシュロゴ、そしてミッドソールの厚みをわずか増やしたりと、エア フォース 1らしさを強調させています。1万2000円(税別)。

PUMA【セルエンデューラ ムゲン】

アトモスとプーマが共同で、この春開催したデザインコンテスト「#itsmyCELL」の最優秀作品を商品化したモデル。ベースとなったのは、1990年代を代表するモデルである「セルエンデューラ」。耐久性とクッション性に優れ、今年20年ぶりに発売された復刻版が人気を集めているモデルです。そんなセルエンデューラにモータースポーツからインスピレーションを得た黒と赤のカラー、そして白と金のアクセントを加えています。アウトソールのグラデーションで、無限の可能性をもつ未来も表現。1万7000円(税別)。

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最終更新:10/20(日) 18:00
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