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人生はマウンテンありバレーあり! 15年ぶり出直しゴルフのルー大柴が「ぶっ飛びアイアン」の打ち方を美女に習った

10/20(日) 20:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

俳優でタレントのルー大柴が美人プロ小澤美奈瀬の教えのもと、15年ぶりのゴルフに挑戦。今回は、当時は存在しなかった「ストロングロフトアイアン」の打ち方を伝授してもらった!

15年でアイアンの常識も変化した

小澤:みなさんこんにちは、USLPGAティーチング会員の小澤美奈瀬です。今回もルー大柴さんをゲストをお招きしています。

ルー:どうも美奈瀬先生。ナイストゥーミーチューアゲインでございます。ルーでございます。今回は、私が得意だった7番アイアンの打ち方を教えてくださるということで、当時私が使っていたやつを持ってきたんですけれどね。

小澤:なんかちょっと“薄っぺらい”ですね。

ルー:ちょっと待ってくださいよ。私の顔を見ながら「薄っぺらい」ってどういうことなんですか、え。

小澤:違うの、違うの。今のアイアンと比べるとヘッドの厚みが全然、違うんですよ。それと今のアイアンはストロングロフトといって、ルーさんのと比べてロフト角度が立っているモデルもあるんです。

ルー:あ、本当だ。

小澤:ルーさんのアイアンは多分30度くらいあるんですけど、このMグローレアイアンは27度。最新の7番アイアンは15年前の5番アイアンのロフトになっているんです。

ルー:なるほど。だから無理に力を入れなくても飛ぶんでございますね。

小澤:そうなんです。じゃあ今日は、この厚みを生かしたような打ち方をしていきたいと思います。

ルー:よろしくお願いします。

小澤:打つ前に、右手のグリップが少し内側を向いているウィークグリップになっているので、真っすぐスクェアなグリップにしましょう。そしてこの右手の親指と人差し指の間に出来たシワ(線)の部分が右耳を差すような感じでクラブを握ります。

ルー:え、でもなんで変えるんですか?

小澤:今見てきたように15年前のルーさんのアイアンは、ヘッドが小さくて薄いです。シャフトの性能も今より良くないので、自分で一生懸命打たないと飛んで行かないんですね。だからグリップをウィークに握り、手のローテーションを多少入れていく打ち方でボールを飛ばしたり上げたりしていたんです。でもヘッドも大きくてフェースも厚い今のアイアンは、それよりややローテーションを抑えた形で、しかも厚く当てていきたいので、前よりも少しだけ左手をかぶせて右手を開いてスクェアグリップにしてもらいます。これで普通に打てば、球も上がってくれて飛距離も出ると思いますよ。

ルー:わかりました。じゃあちょっと打ってみます。

――さっそくMグローレアイアンを手に取るルー。打球は大きく右に出て46ヤード。

ルー:うーん、芯に当たってないような感じがするなぁ。

――なかなか打点が安定しないルーに、小澤がアドバイス。

小澤:スウィングを安定させるには、連続素振りが有効です。アイアンの場合は地面を擦るように振るのがポイント。練習場のゴムティをターゲットにするのもいいですね。

ルー:なるほど。

小澤:それに加えて今度は小さな動きで当ててみましょうか。まずは、クラブヘッドの動きが両ひざの高さまでで収まるくらいの振り幅で振ってみましょう。振り幅を小さくすることでスウィングがコンパクトになり、ミート率がアップします。

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最終更新:10/20(日) 20:30
みんなのゴルフダイジェスト

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