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最も異彩を放ったグリーズマン「もっと分かり合う必要があるが...」

10/20(日) 8:02配信

SPORT.es

FCバルセロナのアントワーヌ・グリーズマンは19日に行われたエイバル戦(3-0)で先制点をマークし、チーム2点目のメッシのゴールをアシストした。

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グリーズマン、メッシ、スアレスの3人が形成するトリデンテがうまく機能したが、その中でもグリーズマンは一際輝きを放った。
「良い日があれば、悪い日もある。僕は加入したばかりで慣れていく必要がある。もっと理解していかなければいけないが、それは出場時間と試合数を積む事でやって来る」
試合後、グリーズマンは『Movistar LaLiga』のインタビューでそのようにコメントした。


グリーズマンはエイバルでの勝利が非常にポジティブなサインだった事を強調した。
「3ポイントを獲得するのは重要だった。代表ウィーク明けやアウェー戦はゲームに入るのが難しいからね。だけど、僕達は素晴らしい試合をした。今はチャンピオンズについて考える時だ」
バルサは来週水曜日にプラハでスラヴィア・プラハと対戦する。


相手の不意を突いて決めた自身のゴールについてグリーズマンはこのように語った。
「僕達は彼らがハイプレスをかけて来る事を予想していた。クレマン(・ラングレ)にも僕がサイドバックの近くにいたら、スペースにパスを出すよう伝えていたんだ。彼はそれを実行し、ゴールが生まれた。僕達はその形で多くの決定機を作り出した」


さらに同一戦で怪我からの復帰を果たした同胞のサミュエル・ユムティティを称賛した。
「数ヶ月ぶりにもかかわらず、彼は素晴らしい復帰を果たした。怪我をしていたのが嘘のようだったよ。ビルドアップ、相手とのマッチアップ共に素晴らしかった。彼をチームメイトに持てるのは幸運な事だ」

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最終更新:10/20(日) 8:02
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