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イギリス“EU離脱案”採決先送り「10月末までの離脱」構え崩さず

10/20(日) 16:22配信

FNN.jpプライムオンライン

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イギリス議会は、19日に予定していたEU(ヨーロッパ連合)離脱案の採決を土壇場で先送りした。

この日の可決を目指したジョンソン首相は、それでも、10月末までに離脱する構えを崩していない。

19日の議会では、EUと合意した離脱案が採決される前に、「離脱に関する国内法を整備するまでは、離脱案を採決しない」という動議が提出された。

この動議が先に可決されたため、離脱案の採決は、取りやめに追い込まれた。

その後、ジョンソン首相は、離脱期限を2020年1月末まで、再び延長するよう求める書簡をEUに送った。

ただ、これは9月、野党などが期限の再延長を義務づける法律を成立させていたためで、ジョンソン首相本人は、あくまでも10月末の期限までに離脱する姿勢を維持したまま。

FNN

最終更新:10/20(日) 16:22
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