ここから本文です

首位陥落のレアル「ピッチ上にいた?」期待を裏切るセルビア人FWに最低評価

10/20(日) 10:54配信

SPORT.es

敵地ソン・モイシュでのレアル・マドリーの敗戦により、FCバルセロナがラ・リーガ・サンタンデールで首位に立った。

レアルが久保途中出場のマジョルカに金星献上! リーグ戦初黒星でバルサに首位明け渡す


試合開始早々に失点を許すマドリーの低調な立ち上がりが大きく結果に影響している。一方のマジョルカは、この1点を守り抜き、貴重な勝ち点3を獲得している。


ジダンはプランBが機能せず、次の試合となるチャンピオンズリーグに向けて頭を悩ませることになるだろう。イスコ・アラルコンも自身の能力を示すチャンスを与えられるも悲惨なパフォーマンスに終始した。


ルカ・ヨヴィッチのパフォーマンスはさらに酷く、ハメス・ロドリゲスもガブリエウ・ミリトンも満足の行くパフォーマンスを披露できなかった。


レアル・マドリーのマジョルカ戦選手評価は以下の通り。

■GK
ティボー・クルトワ(4点)
『失点』
試合開始早々に失点。今シーズンも失点が続いている。


■DF
アルバロ・オドリオソラ(4点)
『退場』
同点に追いつこうと攻勢を強めた時間帯に2枚目のイエローカードで退場。それまでは非常に精力的プレーしていた。


エデル・ミリトン(4点)
『クレイジー』
フィジカルにおいては素晴らしい能力を持った選手であるが、自身の強さの測り方とポゼッションが理解できていない。センターバックとしては考えられないようなミスを犯している。


セルヒオ・ラモス(5点)
『真剣』
マドリーのキャプテンとして多くの点で批判されてもおかしくないだろうが、未だにラモスがチームの羅針盤である。その確固たる決意は疑いの余地はない。


マルセロ(5)
『断続的』
満足の行くパフォーマンスが出来ていない。守備において問題を抱えることはなかったが、数シーズン前のような攻撃での決定的な働きも見せられていない。もはや傑出した選手とは言えない。


■MF
ハメス・ロドリゲス(5点)
『漠然』
守備では存在感をほとんど示せなかったが、攻撃ではそれなりの活躍を見せた。オドリオソラのヘルプに遅れ、守備への意識が隔たっていた。


カゼミロ(5)
『守備的』
ジダンにとって欠かすことのできない選手であり、チームの守備においてバランスをもたらしてくれる選手である。


イスコ・アラルコン(4点)
『存在感なし』
先発起用されたがチャンスを活かすことができていない。輝きを見せていた頃のレベルには遠く及ばない。現状のイスコはスタメンに値しない。


■FW
ヴィニシウス・ジュニオール(6点)
『精力的』
ポジティブな要素の一つとなった。精力的に動き、効果的なドリブルを見せた。しかし、結果に結びつくことが非常に少ないのが現実である。


カリム・ベンゼマ(6点)
『危険』
強い存在感を見せたわけでないが、プレーに絡んだ時は相手の脅威となった。そのパフォーマンスレベルは時間の経過と共に下降している。


ルカ・ヨヴィッチ(3点)
『存在感なし』
ソン・モイシュのピッチにいたのだろうか?とマドリーのファンは自分自身に問いているだろう。ほとんどプレーに絡むことはなく攻撃での貢献は全くなかった。


■途中出場
ロドリゴ・ゴエス(5点)
『モチベーション』
ジダンの最初の交代カード。強い気持ちと共にピッチに入ったが、チーム同様に満足の行くパフォーマンスを見せられず。


フェデリコ・バルベルデ(5点)
『運動量』
非常に難しい状況で中盤に運動量をもたらすために投入された。


ブラヒム・ディアス(-)
『初戦』
プレシーズンに負った怪我から復帰して今シーズン初の公式戦を戦った。

SPORT

最終更新:10/20(日) 10:54
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事