ここから本文です

トッテナム不調の原因はバイエルン戦の7失点大敗?指揮官「自信は地に落ちてしまった」

10/20(日) 7:10配信

GOAL

2-7悪夢が尾を引く…

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、バイエルン・ミュンヘン戦の大敗が依然としてチームに影響を与えていると認めた。

19日に行われたプレミアリーグ第9節で、トッテナムはホームでワトフォードと対戦。シーズン序盤を苦しむチーム同士の一戦は、開始早々にワトフォードが先制点を奪うも、試合終了間際にデレ・アリが同点ゴールを挙げて1-1のドローに終わった。

現在リーグ戦7位で、全公式戦で3試合連続勝利なしと、中々調子が上向かないトッテナム。ポチェッティーノ監督は、「パフォーマンスが良くなかった。あのように序盤に失点すると、試合はとても難しくなる」と話しつつも、チームが失った自信を少しずつ取り戻している最中であると主張した。

「雰囲気もプレーするに好ましいものではなかったし、ベストの状態ではなかった。現役時代にこのような時期を過ごしたことがあるが、簡単な状況ではない。この5年間で(チャンピオンズリーグのバイエルン戦で)2-7で敗れるような打撃を受けたのはこれが初めてで、我々にとっても選手たちにとっても今までにないことだった。我々の自信は地に落ちてしまったが、(アリの)ゴールは自信を取り戻す最初のステップになったと感じている」

ホームで行われたバイエルン戦大敗のダメージを依然として払拭しきれていないと語ったポチェッティーノ監督。22日のチャンピオンズリーグ、ツルヴェナ・ズヴェズダ戦を挟み、27日には首位リヴァプールと激突する。

最終更新:10/20(日) 7:10
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事