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杉田祐一、敗退も手応え「思い出深い素晴らしい大会」<男子テニス>

10/20(日) 17:41配信

tennis365.net

イントゥルム・ストックホルム・オープン

男子テニスのイントゥルム・ストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)は19日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク129位の杉田祐一は第4シードのD・シャポバロフ(カナダ)に5-7, 2-6のストレートで敗れ、2017年のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)以来 約2年ぶり2度目のツアー決勝進出とはならなかった。

【杉田祐一「入籍いたしました」】

今大会、杉田は予選で敗退するもラッキールーザーで本戦入り。18日に行われた元世界ランク8位のJ・ティプサレビッチ(セルビア)との準々決勝では3時間9分の死闘の末に勝利していた。

迎えた準決勝、杉田は序盤ゲームカウント4-2とリードするも、逆転を許して第1セットを落とす。第2セットは第1ゲームでブレークされるとシャポバロフに主導権を握られ、1時間17分で力尽きた。

杉田は自身のツイッターで「正直何も残っていませんでした。前日ナイトマッチであれだけ痙攣してしまうと戻すのは大変です」と振り返った。

続けて「しかしながら思い出深い素晴らしい大会になりました」と自身3度目のツアー4強入りに手応えを得ていた。

今後21日からのオープン・ブレスト(フランス/ブレスト、ハード、ATPチャレンジャー)へ出場する杉田は「残りの大会もベストを尽くします」と意気込んでいる。

最終更新:10/20(日) 17:41
tennis365.net

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