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バルサ、今季ワーストゲームからV字回復で首位浮上

10/20(日) 12:23配信

SPORT.es

ラ・リーガ第5節のグラナダ戦の敗北はバルサの今季のワーストゲームだった。
2-0というスコアはシーズン最初のターニングポイントかと思われ、監督エルネスト・バルベルデへの疑念を引き起こした。

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しかしそれ以降、チームは建て直しに成功し、好調を維持。リーガでは第9節を終えて首位に躍り出た。
それは試合内容や結果に反映されており、エイバル戦では改めて力を証明した。


バルサはヌエボ・ロス・カルメネスで敗北を喫して以降、5連勝(リーガ:4、チャンピオンズ:1)を記録している。
シーズン序盤は非常にネガティブだったゴールの統計にも反映されている。イプルアでは無失点どころか、一度も決定機すら作らせなかった。


5連勝を飾った最近5試合でバルサは13ゴールをマークし、失点はわずか2(カンプ・ノウで行われたビジャレアル戦とインテル戦で1点ずつ)となっている。アウェー戦では合計5ゴールをマークし、無失点が続いている。

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最終更新:10/20(日) 12:23
SPORT.es

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