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グリーズマンの“FIFA”出場停止処分が発覚!

10/20(日) 13:26配信

SPORT.es

FCバルセロナに所属するアントワーヌ・グリーズマンは、ゲーム好きとしても有名である。
そんな彼は『EA Sports』が開発する人気テレビゲーム“FIFA”をプレイしていたが、『EA Sports』が課した契約条項に反する行動を取ったため、“FIFA15”のゲームアカウントを凍結されていたようである。

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この情報は、『EA Sports』のコミュニティーマネージャーを務めていた元従業員であるチュクマ・モラによるものである。


現在はマンチェスター・ユナイテッドのeスポーツ部門の責任者を務めるチュクマ・モラは、FIFA15をプレイしていたグリーズマンが、詐欺行為を行なっていたウェブサイトで手に入れた資金を使用していた為、ゲームアカウントをブロックしていた事を18日付けのツイートで告白している。


この件が判明した後、同社によってアルティメットチームの選手達を没収されたグリーズマンは、選手達の返還を求めてコンタクトを取っていたようである。


『EA Sports』は、一般ユーザーが違法な手段を用いて、このような行為を行なった場合、選手が返還されることは決してないと契約事項に記している。

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最終更新:10/20(日) 13:26
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