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クルトワ、退場のオドリオソラに「判定はフェア。あんなファウルは必要じゃない」

10/20(日) 8:40配信

GOAL

「勝てる試合だったと思う」

レアル・マドリーGKティボー・クルトワが、退場したアルバロ・オドリオソラに苦言を呈している。

19日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節で、マジョルカと対戦したレアル・マドリー。今季ここまで無敗を継続して首位に立っていたが、7分にリードを許す展開に。その後もエデン・アザールを欠く攻撃陣はなかなか機能せず、74分にはオドリオソラが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、万事休す。0-1で敗れ、今季初黒星を喫した。

試合後、クルトワは立ち上がりの悪さを指摘。そして「勝てる試合だった」と結果に不満を述べている。

「(ジダン監督は)相手が試合序盤から高いインテンシティを持ってくると言っていたので、僕たちもそれに合わさなければならなかった。代償を支払うことになったね。(失点場面は)右足で逆サイドのポスト側に決められた」

「僕らはラストパスをミスして、チャンスを逃した。残念だよ。勝てる試合だったと思う」

また、退場したオドリオソラについては「最初のイエローカードはボールに触れていた。でも、2枚目の場面の判定はフェアなものだった。あのようなファウルは必要じゃなかったと思う。それはアドレナリンのせいだ。10人で戦うことになり、より複雑になった」と、判定に不満を述べつつ、チームメイトに苦言を呈した。

最後に負傷者が続出する現状には、「何人かは代表から合流したばかりだ。それについて考える暇はなかった。回復する必要がある。チームは準備ができており、常に最後まで戦うんだ」と、次戦に向けて意気込んでいる。

クルトワは、今季公式戦の出場は9試合。しかしその間12失点を喫し、クリーンシートは2つと、個人としてなかなか調子の上がらない時期が続いている。

最終更新:10/20(日) 8:49
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