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ウエスカ岡崎慎司が今季2点目 地元紙称賛「再び運がもたらされた」

10/20(日) 15:52配信

中日スポーツ

 サッカー・スペイン2部のウエスカに所属する元日本代表FW岡崎慎司(33)は19日、リーグ戦の第12節・ルーゴ戦に先発出場し、後半に今季2点目を決めた。2―3と敗戦を喫したものの、一度は同点に追いついたチームの反撃を支えたとして各メディアで称賛されている。

 ウエスカは前半9、37分とルーゴに対してゴールを許す苦しい展開だった。しかし、後半2分、相手に退場者が出ると反撃モードに入る。後半9分、ペナルティーエリア右からの折り返しを、ゴール前に走り込んだ岡崎が身体ごと投げ出してゴールに流し込んだ。

 岡崎の得点で勢いに乗ったウエスカは同12分に2―2の同点に追いついたが、最終的にはルーゴに引き離された。ただ、敗戦にもかかわらず岡崎への評価は高く、全国紙「AS」では3つ星満点中2つ星、地元紙の「スポーツアラゴン」も6点の評価を付けた。「エラルド」紙は「目いっぱい足を伸ばした日本人アタッカーに再び運がもたらされた」と、岡崎らしい泥くさいゴールだったことを表現していた。

最終更新:10/20(日) 15:52
中日スポーツ

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