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バイきんぐ小峠の夢は「コンビ解散」 五輪ツアー募集イベントで何とか子どもを笑わせました

10/20(日) 17:04配信

中日スポーツ

 お笑いコンビの「バイきんぐ」(小峠英二、西村瑞樹)が20日、東京五輪・パラリンピック観戦と特別体験プログラムをセットにした「meiji ドリームキッズ for TOKYO 2020」ツアー募集イベントに出席、体操・村上茉愛、レスリング・乙黒拓斗、パラ陸上競技・井谷俊介の3選手とともに会場をわかせた。

 東京都内で行われたイベントだったが、バイきんぐが小学生を前に笑いをとることができず、「ひとりも笑ってねーな」と小峠がまず苦言。

 そしてアスリートが行っているトレーニングとして村上が倒立を披露するのを見た小峠がチャレンジするが、補助役の西村にスルリとかわされ、お約束の1回転。やっと大きな笑いを取ることができた。

 続いて乙黒が50キロのダミー人形を使って投げ技を繰り出すのを見ると、小峠は人形を西村に投げ付け、引き続き会場はまた笑いに包まれた。

 2020年に向けた各アスリートの決意は、村上選手が「メダルのために全力で」。乙黒選手は「東京2020オリンピック金メダル」。井谷選手は「最高の走りを最高の舞台で」。一方、夢を聞かれた小峠は即答で「解散」。

 また子どものころの夢について小峠が「小学生のころから芸人」と答えたのに対し、西村は「警察官かプロ野球選手。すぐあきらめましたけど」と明かすと、小峠は「芸人ですらなれてない。ただの『キャンプのおじさん』だ」と鋭いツッコミを入れていた。

 同ツアーは親子270組540人を招待(参加資格は2019年時点で小学3~5年生の親子。作文による選考)するもので、WEBサイトなどで受け付けが始まっている。

最終更新:10/20(日) 20:08
中日スポーツ

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