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ヴェンゲル推薦!2019年のバロンドールにふさわしいのはメッシでもファン・ダイクでもなく…

10/20(日) 15:01配信

GOAL

「まるで戦闘機」

アーセン・ヴェンゲル氏が、2019年のバロンドールについて言及した。

9月に発表された国際サッカー連盟(FIFA)による2019年の年間最優秀選手『The Best』は、リオネル・メッシが受賞。12月に発表となる2019年のバロンドールは、メッシが個人2冠で6度目の戴冠となるのか、それともリヴァプールのビルヒル・ファン・ダイクが初のバロンドール受賞となるのか、または別の選手が勝ち取るのか、その動向は大きな関心を集めている。

メッシとファン・ダイクが有力と目される中、現在フリーのヴェンゲル氏は前述の2人とは異なる選手を本命に推しているようだ。『beIN Sports』の取材を通して「バロンドール? サディオ・マネは別格だと私は思うね」と述べている。

「私のお気に入りはマネだよ。彼はまるでピッチ上を戦闘機のように駆け抜ける。そして、ゴール前では常に相手チームの脅威となる存在だ。彼は現時点でビッグタイトルを獲得するに値すると思う」

これまで近年のバロンドールは、5度受賞したクリスティアーノ・ロナウドとメッシが、2008年度から10年にわたって2人だけで独占する状況となっていた。だが2018年はレアル・マドリー、そしてクロアチア代表での功績が評価され、ルカ・モドリッチが受賞している。

2019年はメッシ、もしくはリヴァプールの欧州制覇に大きく貢献したファン・ダイクが有力候補と目されている。だがヴェンゲルからすると、セネガル代表FWマネのほうがバロンドール初受賞にふさわしいと見ているようだ。

ちなみに2019年の『The Best』得票ではメッシが1位(46ポイント)、ファン・ダイクが2位(38ポイント)、C・ロナウドが3位(36ポイント)、モハメド・サラーが4位(26ポイント)。そしてマネは23ポイントで5位だった。果たしてバロンドールは異なる結果となるのだろうか。

最終更新:10/20(日) 15:01
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