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「こんなことあるの!?」同居母のあり得ない悪行伝…最良の策とは?

10/20(日) 20:45配信

LIMO

家庭はある意味「閉ざされた社会」です。自分のうちの常識は他人のうちの非常識ということは、よくあります。一つ屋根の下に同居している息子夫婦と姑...そこでどんなことが起きているのでしょうか? とある姑の悪行3つをお伝えします。

同居母の悪行その1:物を投げる、水を掛ける

とにかく機嫌の起伏が激しくて、息子や嫁に反論されただけですぐにキレます。あまりにも理不尽なことをいうのでコチラがキレると、ほぼ逆ギレされます。「おまえはどうして親に向かってそういうことをいうんだ!」とお前呼ばわりです。子供が癇癪を起してジタバタしている様に似ています。

同居母の悪行その2:警察呼ばれた

警察を呼んだのは一度ですが、ケンカは一度や二度ではありません。

これは、嫁との間のケンカではありませんが、義母の息子である夫とのケンカで本当に警察を呼んだことがあります。同居母が「このままでは親殺しにあう」と自分で110番していました。けんかに原因は、大体は息子夫婦の長女の過保護・過干渉のことです。夫が「自分のことは自分でさせたいから、これ以上世話を焼かないでくれ」と頼んでも馬耳東風で、世話をし続けます。

頼むからやめてくれと頼むも「母親である嫁がちゃんとしてないから、私がやるんじゃないか!」と啖呵を切ります。殴ったり蹴ったりこそありませんが、モノを投げたり壁や机を叩いたりしてケンカしていました。警察がうちの中に入るなんて普通じゃありません。警察の人も半ばあきれ顔で対応していました。

その間、子どもたちは怯えていました。自分たちが怒鳴りあうことで子どもたちにどういう気持ちになるのか? そういうことまで考えは及ばないのか? と毎回思います。

同居母の悪行その3:平気でご飯を残す

姑は生活費を一切入れないのに普通にご飯を残します。嫁が作ったご飯にケチをつけたくて...例えば大根おろしは食べるのに、大根の味噌汁に入っている大根は食べないで残します。炒め物に入っているキャベツの芯は、それだけをわざわざ残します。

飲んでいる薬と合わない食材を残すのは仕方ないと思いますが、それ以外のものもよく残します。嫁が仕事で朝家を出るのが早いため朝ご飯は自分で作りますが、その時に食べるパンも「ダブルソフト」です。それを切らすと機嫌が悪くなります。「柔らかいパンでないと食べられない」といいます。

入れ歯が合わなくて食べることに不便しているなら、ちゃんと治したらいいのです。でもA歯医者にいっては「あそこの先生はだめだ」とB歯科にいき、そこにいっても「先生が私の言うことを聞いてくれなかった」といかなくなり、C歯科に行っても「歯を抜くっていわれた、あそこはヤブ医者だ」と途中で治療を終了していました。まさに、ドクターショッピングです。

実は、歯医者さんに限らず、持病があるのに内科でも同じことをしていています。近くの病院で「先生にこんな酷いこといわれた」といってその病院にいかなくなりました。本当にそうなのか夫が先生に話を聞きに行ったところ、そんな言い方はしていないし、曲解して悪い方に取っているとのことでした。

「そういう意味じゃないよ」と夫が諭しても、全く聞く耳を持ちません。その時に取ったメモを見せて頑なに「先生は、こんなひどいことを言った」と繰り貸すばかりです。さらに友達に「本当にあの先生はひどい」といいまわっているのです。「こんなことを言われる自分は可哀そう」と自己憐憫しまくりです。

なので、今は持病の治療に電車に乗って他の病院に通っています。そこでも「近くのかかりつけ医を見つけた方が、何かあった時にいいと思いますよ」とアドバイスされて、また違う近所の病院へ…とそんな調子、一事が万事です。

近づかないことが最良の策

同居母は、血のつながった息子や長女に対しては過干渉・過保護の域で接します。それ以外の家族には、まるで召使いのようないい方を平気でします。一緒に住んでいる人の中で差別をしていることを指摘しても、絶対に認めません。

気分にムラがあり、前のかかりつけ医にも心療内科に掛かるように勧められました。でも本人は全く聞く耳を持ちませんでした。

そんな人には、近づかないことが最良の策です。世の中の人すべてと気が合うなんてことは絶対にありません。気の合う人と深く付き合えばいいし、合わない人とは距離を置く、置けないのであれば冷静に対応する方が身のためです。

堀田 馨

最終更新:10/20(日) 20:45
LIMO

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