ここから本文です

トヨタとダイハツの新型SUVはミニRAV4!? 23年ぶりにロッキー復活か

10/20(日) 11:30配信

くるまのニュース

 トヨタとダイハツの新型コンパクトSUVは「ミニRAV4だった?」。 2019年11月5日に発表されるという報道がされており、新型SUVの車名はトヨタは「ライズ」とダイハツが「ロッキー」だといい、いよいよその実像が見えてきました。

新型「ロッキー」はミニRAV4だった? DNトレックや新型RAV4を画像で見る!

 両メーカーの新しい小型SUVとはどのようなモデルなのでしょうか。

 以前の記事では、東京モーターショー2017で披露されたダイハツのコンセプトモデル「DNトレック」がその新型車ではないかと伝えたほか、各メディアでも同車がロッキー&ライズであると報じています。しかし、最新の情報によるとDNトレックは単なるコンセプトカーであることが分かりました。

 1997年に国内販売を終了したダイハツのロッキーですが、23年ぶりに復活をすることになります。ダイハツとトヨタが同じ新型SUVをバッジモデルで発表するという噂は、すでに数か月前から流れていました。

 自動車業界では、その名前がロッキーとライズであり、ダイハツが2017年に東京モーターショーで発表したコンセプトカー「DNトレック」であると予想している向きが多かったのです。しかし、実際はトヨタ「RAV4」そっくりのデザインを採用したコンパクトSUVであることが分かりました。

 実車を見たというダイハツの販売店スタッフは、「通常であれば発売日が近くなると各営業所に新型車の写真が配信されるのですが、今回はトヨタさんとの同時発売ということもあるのか、一切写真はありません。実車を見たのですが、私の個人的な感想でいえば、RAV4そっくりです。まさに、ミニRAV4というデザインですね」といいます。

 ロッキーとライズは、ダイハツが新プラットフォームのDNGAを採用して製造するコンパクトSUVで、トヨタにはOEMで供給されます。全長は3995mmかなりコンパクトなサイズで、トヨタには「C-HR」のさらに下のクラスを補完するモデル、ダイハツには悲願のSUVとなります。

 市場ではサイズ感は多少違いますが、ホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-3」、スズキ「クロスビー」を仮想ライバルとして見ているようです。

 エンジンは1リッターターボ。ダイハツ「トール」に搭載されているパワーユニットと同じもののようです。「非常に力強い加速で、1.5リッターのヴェゼルよりもトルクフルでしたね」と前出の営業マンはフィーリングの感想を語っています。

1/2ページ

最終更新:10/20(日) 22:45
くるまのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事