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吉田フル出場のセインツ、先制も追いつかれドロー…VARで失点回避の場面も《プレミアリーグ》

10/20(日) 2:05配信

超WORLDサッカー!

サウサンプトンは19日、プレミアリーグ第9節でウォルバーハンプトンと対戦し、1-1で引き分けた。吉田はフル出場した。

ここまで2勝1分け5敗のサウサンプトン。さらにここ3試合は連敗中と、なんとか浮上のきっかけを掴みたい一戦だ。

なかなかうまく試合に入れなかったセインツだが、15分のイングスの初シュートから徐々にリズムに乗り始める。24分にはFKからイングスに好機が来たが、シュートはゴール前の密集地帯に絡まった。

その後もテンポよくシュートを重ねるセインツだったが42分、ピッチ中央でボールを失いカウンターを受けると、最後はGKガンが弾いたシュートのこぼれ球をヒメネスに押し込まれ失点。しかしここでVARが発動。手前でオフサイドの判定となり、ゴールは取り消しとなった。

命拾いしたセインツは後半、53分に相手の最終ラインからのパスをホイビュルクが頭で跳ね返すと、これを相手DFが処理し損ない、ボールを拾ったイングスがゴールを決めて先制に成功した。

しかしその8分後の61分、ホイビュルクがドハーティをペナルティエリア内で倒してしまいPKを献上。これをヒメネスに決められ、同点とされてしまった。

その後は互いに決定機はなく試合は推移。89分にセインツにFKのチャンスが訪れるが、ウォード=プラウズのシュートはGKルイ・パトリシオに止められゴールならず。試合は1-1の痛み分けに終わった。

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最終更新:10/20(日) 2:05
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