ここから本文です

ミリクの今季初弾含むドッピエッタでナポリが勝利! 上位陣追走《セリエA》

10/20(日) 2:54配信

超WORLDサッカー!

ナポリは19日、セリエA第8節でヴェローナをホームに迎え、2-0で勝利した。

代表ウィーク前の前節トリノ戦では公式戦2試合連続ゴールレスドローに終わった4位ナポリ(勝ち点13)は、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)のザルツブルク戦を控える中、メルテンスとジエリンスキをベンチスタートとした以外は主力を起用した。

10位ヴェローナ(勝ち点9)に対し、2トップにインシーニェとミリク、中盤右にカジェホン、左にユネスと配すフラットな[4-4-2]で臨んだナポリが立ち上がりから押し込んでいく。

12分には右CKからディ・ロレンツォのヘディングシュートがオンターゲットを記録するも、18分に大ピンチ。ラゾビッチに自陣右サイドを突破され、GKメレトを強襲された。さらにルーズボールをザッカーニ、ステピンスキと立て続けにシュートを打たれるも、いずれもGKメレトが凌いだ。その後もザッカーニやラフマニに枠内シュートを打たれるなど、ナポリはペースを掴みきれない。

それでも37分、CKの流れから左サイドのスペースを突いたファビアン・ルイスのクロスにミリクが合わせて先制した。ミリクの今季初弾で先手を取ったナポリはさらに44分、ファビアン・ルイスのミドルシュートで追加点に迫るも枠を捉えきれず、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半、57分にボックス左からユネスが際どいシュートを浴びせたナポリが主導権を握ると、67分に加点する。左サイドからのインシーニェのFKにミリクが左足ボレーでうまく合わせた。

リードを広げられたことを受けて前がかるヴェローナに対し、ジエリンスキとメルテンスを投入して勝負を決めにかかったナポリは、83分に決定機。ゴール至近距離からのジョレンテのヘディングシュートがGKを強襲し、ルーズボールをボックス右のメルテンスがシュートに持ち込んだが、左ポストに直撃した。

終盤にかけてもピンチの多かったナポリだったが、無失点に抑えて勝利。公式戦3戦ぶりの勝利を挙げ、上位陣を追走している。

超WORLDサッカー!

最終更新:10/20(日) 2:54
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事