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足元すくわれ、首位陥落…ジダン「一貫性が必要」

10/20(日) 8:45配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が19日に敵地で行われたラ・リーガ第9節のマジョルカ戦を振り返った。スペイン『マルカ』が報じている。

開幕から無敗を続け、単独首位に立つレアル・マドリーだが、7分に失点。ベルギー代表MFエデン・アザールが第4子誕生を理由に急きょ欠場した攻撃陣は不発に終わり、シーズン初黒星を喫した。

この敗戦により、今節を勝利で飾ったバルセロナに首位の座を明け渡して、2位に陥落してしまったジダン監督。一貫性の必要を説き、改善を求めた。

「問題は3日ごとに自分たちの素晴らしさを示さなければならないこと。それは難しく、今の我々ができていないことだ」

「心配という言葉が好きじゃないから口にしたくないが、今シーズン、何かを勝ち獲りたいのなら、一貫性が必要だ」

また、クロアチア代表MFルカ・モドリッチやドイツ代表MFトニ・クロースら負傷欠場者が多かったゲームだが、ジダン監督は言い訳せず、こう続けたという。

「ケガはエクスキューズにならない。ケガしていない選手がいて、より良い選手もいるのだからね」

「彼らは出番が来たら、ここにいるべきレベルであることを証明しなければ。負傷者はどうすることもできない」

仕切り直しが求められるレアル・マドリーは22日、チャンピオンズリーグ(CL)グループ第3節でガラタサライとアウェイで対戦する。

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最終更新:10/20(日) 8:45
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