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バイエルンの大型CBがケガ…指揮官も「十字じん帯損傷」を明らかに

10/20(日) 11:40配信

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バイエルンに所属するドイツ代表DFニクラス・ジューレが負傷した。ドイツ『Sport Bild』が報じている。

ジューレは19日に敵地で行われたブンデスリーガ第8節のアウグスブルク戦に先発したが、ドイツ人FWフロリアン・ニーダーレヒナーとの接触で左ヒザを痛めてしまい、12分にピッチを後に。試合後、松葉杖姿が確認されているという。

バイエルンの指揮を執るニコ・コバチ監督は試合後、ドイツ『スカイ』で「決してポジティブじゃない。私の耳に入っているのは、十字じん帯を損傷しているということ。ヒザのほかの部分に関してもどれぐらいの影響を受けているのかを確認する必要がある」と話した。

なお、バイエルンはアウグスブルクと2-2のドロー。22日に敵地で行われる次戦、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節のオリンピアコス戦に挑む。

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最終更新:10/20(日) 11:40
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