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WBSCが「第1回プレミア12」を回顧 台湾代表陽岱鋼の先頭打者弾、超美技が再脚光

10/20(日) 8:10配信

Full-Count

オランダとの開幕戦で1回に同点アーチ、守備では大飛球をスーパーキャッチ

 11月2日(日本時間3日)に開幕する「第2回 WBSC プレミア12」を前に、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は2015年の第1回大会のトッププレーを紹介。台湾代表として出場した巨人・陽岱鋼(当時日本ハム)が放った本塁打と、スーパーキャッチが再び脚光を浴びている。

【動画】先頭打者アーチに、スーパーキャッチ! 第1回プレミア12の開幕戦で打って守って地元ファンを狂喜乱舞させた陽岱鋼の実際の映像

 WBSC公式ツイッターは「プレミア12」開幕までのカウントダウンを始め、「2015年トッププレー#14:ダイカン・ヨウ(現・東京ジャイアンツ)が先頭打者HRを放ち、プレミア12の幕が開ける。そして、NPBの本塁打王、ウラディミール・バレンティンの打球を強奪する」とのコメントを添えて動画を公開した。

 2015年11月9日に台湾で行われた「第1回 WBSC プレミア12」のオランダ戦。台湾会場の開幕戦となった一戦に「1番・中堅」で先発した陽は、1点を先制された直後の1回裏の第1打席で右中間にソロ本塁打を放った。ファンの大歓声を受けた陽は右手を突き上げて喜びを表した。

 さらに守備でも魅せた。オランダの4番バレンティン(ヤクルト)が放った大飛球をスーパーキャッチ。捕られたバレンティンが拍手を送るほどのファインプレーだった。陽は今大会には出場しないが、台湾では“英雄”として国民的人気を誇るスーパースターの活躍は、前回大会の名シーンとしてファンの記憶に残っている。

Full-Count編集部

最終更新:10/20(日) 8:10
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