ここから本文です

バロンドールはメッシでもファン・ダイクでもなく…ベンゲル「彼は傑出した選手だ」

10/20(日) 16:48配信

ゲキサカ

 元アーセナル監督のアーセン・ベンゲル氏は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクではなく、セネガル代表FWサディオ・マネが2019年のバロンドールに値すると考えているようだ。英『メトロ』が伝えた。

 2016年6月にサウサンプトンからリバプールに加入したマネは、シュート精度や得点能力、スピードを持ち味とするアタッカー。昨季はチームメイトのエジプト代表FWモハメド・サラー、アーセナルのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンとともに22得点でプレミアリーグ得点王に輝いた。

 今季もここまでプレミアリーグでチームトップの5得点を挙げ、リバプールの開幕8連勝に大きく貢献しているマネ。FIFA年間最優秀賞を受賞したメッシと、2018-19シーズンのUEFA最優秀選手賞を受賞したファン・ダイクがバロンドールの有力候補とみられている中、ベンゲル氏はマネを本命に推しているようだ。

 『beINスポーツ』のインタビューに応じたベンゲル氏は、「マネは傑出した選手だ。彼は戦闘機であり、効率的だ。彼は誰も恐れていない。現時点で彼は大きな称賛に値する」と語り、セネガル代表FWの初受賞を予想している。

 なお、マネは各国代表キャプテン、監督、メディア代表者、ファンの投票により決定したFIFA年間最優秀選手賞で5位だった。

最終更新:10/20(日) 16:50
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ