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上田の直接FK&仲間の豪快弾! 岡山が先行逃げ切りで2戦ぶり勝利…長崎は玉田が1点返すも及ばず

10/20(日) 17:56配信

ゲキサカ

[10.20 J2第37節 岡山2-1長崎 Cスタ]

 J2第37節が20日に開催され、9位ファジアーノ岡山はホームで10位V・ファーレン長崎を2-1で下した。前半13分にMF上田康太、同28分にMF仲間隼斗が決め、後半24分に長崎のFW玉田圭司に1点を返されたが、逃げ切りに成功。2試合ぶりに勝ち点3を獲得した。

 J1参入プレーオフ進出のために負けられない試合が続くチーム同士の一戦。スコアが動いたのは前半13分だった。仲間がPA手前右で倒され、岡山がFKを獲得。キッカーの上田が左足でゴール右上を狙ったシュートを放つと、GK徳重健太が左手で触るも、弾き出せずにゴールへ吸い込まれる。上田の2試合ぶりとなる今季4点目で岡山が1-0とした。

 前半28分には右サイドを駆け上がったDF増谷幸祐がクロスを送り、ニアのFWイ・ヨンジェがスルー。中央で右足のボレーを試みたFW赤嶺真吾は空振りするも、ファーに流れたボールを受けた仲間が胸トラップから左足で豪快に蹴り込む。分厚い攻撃から仲間の3試合連続となる今季15ゴール目が生まれ、リードを2点に広げた。

 0-2で折り返した長崎は後半24分に1点を返す。PA内左のMF澤田崇からのクロスをファーの途中出場MF吉岡雅和が頭で落とすと、ゴール正面の玉田が左足で流し込み、今季7得点目をマーク。だが、試合を通してフィニッシュの数で岡山に大きく水をあけられ、1-2の敗戦で2連敗を喫した。

最終更新:10/20(日) 17:56
ゲキサカ

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