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連勝スタートも「反省」バッテリーコーチの視点【タカ番記者の好球筆打】

10/21(月) 10:37配信 有料

西日本スポーツ

6回、先頭の若林に死球を与えた高橋礼に駆け寄る甲斐(左から2人目)

 ◆SMBC日本シリーズ2019第2戦 ソフトバンク6-3巨人(20日・ヤフオクドーム)

 勝負を分けたのは、またも代走周東の「足」だった。両チーム無得点で迎えた7回。無死一塁から代走で登場すると、両足がアンツーカーから出るほど大きなリードで相手バッテリーをかく乱。けん制球を3度投げさせ、速球系の球を増やさせることで、打席のグラシアルに狙い球を絞りやすくさせる働きを見せた。

 この“アシスト”がグラシアルの左前打を呼んだ。巨人2番手の大竹はグラシアルに5球中、4球が直球とシュートという速球系。左前打にした球も内角をえぐってくる厳しめのシュートだったが、ミート力の高いグラシアルはコンパクトに振り抜き、続く松田宣の先制3ランにつなげた。 本文:1,103文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:10/21(月) 10:37
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