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舞台「キンプリ」第2弾が20年2~3月に上演 橋本祥平ら続投でオリジナルストーリー描く

10/21(月) 9:00配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 人気アニメ「KING OF PRISM」シリーズの舞台版第2弾となる「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」が、2020年2月20日~3月1日にTOKYO DOME CITY HALLで上演されることが決定した。前作から引き続き青葉譲が脚本を手がけ、主人公・一条シン役の橋本祥平も続投。ステージ上で輝きを放つシン、かつて世界を滅ぼしかけたプリズムの使者シャインの影をとらえたティザービジュアルも披露されている。

 「KING OF PRISM」シリーズは、女性たちを最もときめかせる“プリズムスタァ”の少年たちの成長と輝きを描く物語で、16年に第1弾となる劇場アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」、17年に第2弾「KING OF PRISM PRIDE the HERO」が公開され、19年には第3弾「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」がテレビアニメと全4編の劇場版総集編の2形態で展開。20年1月10日には、プリズムショーの総集編となる劇場版「KING OF PRISM ALL STARS プリズムショー☆ベストテン」が公開される。

 17年に上演された舞台版第1弾「KING OF PRISM -Over the Sunshine!-」に続く、今作「KING OF PRISM -Shiny Rose Stars-」は、劇場アニメ「KING OF PRISM PRIDE the HERO」とテレビアニメ「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」の間を描くオリジナルストーリーで、プリズムショー協会主催のストリートデュオ大会が巻き起こる。

 スタッフは、脚本を青葉、演出を宇治川まさなりが務め、音楽を石塚玲依が担当。キャストは主演の橋本をはじめ、小南光司(神浜コウジ役)、杉江大志(速水ヒロ役)、大見拓土(仁科カヅキ役)、横井翔二郎(太刀花ユキノジョウ役)、長江崚行(香賀美タイガ役)、村上喜紀(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、星元裕月(西園寺レオ役)、廣野凌大(涼野ユウ役)、spi(大和アレクサンダー役)、古谷大和(高田馬場ジョージ役)、 栗田学武(氷室聖役)、前内孝文(法月仁役)が続投し、新キャストとして如月ルヰ役の横田龍儀、池袋エィス役の小林竜之が出演する。

 橋本は、「みんなに言いたいことがありまーす! なんと舞台『KING OF PRISM』第2弾の公演が決定致しました!!」とシンになりきって報告しており、「僕達は応援してくださる皆様がいるから煌(きら)めくことが出来ます。初演同様に皆様がいて初めて完成する舞台です。舞台『KING OF PRISM』第2弾もどうか、皆様のお力をお貸しください……! そしてみんなで輝きましょう!」と呼びかけている。

 チケットは全席指定で8800円(税込み)で、公式サイト最速先行抽選(http://r-t.jp/kinpri2)を10月22日まで受付中(1公演につき2枚まで)。

最終更新:10/21(月) 9:00
映画.com

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