ここから本文です

大阪・本町に「モクテル」バー・スタンド 関西初のテークアウト専門店

10/21(月) 9:06配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ノンアルコールカクテル「モクテル」のドリンクスタンド「The Mocktail Bar MORI」(大阪市西区西本町1)が9月8日、大阪・本町にオープンした。(船場経済新聞)

キュウリとバラのドライフラワーがあしらわれたノンアルコールのジントニック

 モクテルとは、英語の「mock(真似る、偽物の)」と「cocktail(カクテル)」を合わせた造語。店主の桐山透さんは大阪・北浜でバー「KIRIP TRUMAN」を経営。「モクテルはイギリス・ロンドンを中心に欧米で流行しているが、日本では知名度はまだ低い。誰もやってないうちに出店したかった」と開店の経緯を話す。店舗面積は1.6坪。

 同店で提供するモクテルは全5種類。素材と製法にこだわり、オーダーの度に一つ一つをその場で作り出す。「ジントニック」(Sサイズ380円、Lサイズ580円)は10種類のドライハーブをすりつぶし、イギリス製トニックウオーターで割って提供。カップに貼るシールも、それぞれのドリンクに合わせて桐山さんがデザインしたという。

 桐山さんは「今後は今のラインアップに加え、季節のフルーツを使ったカクテルも提供したい。今はスタンドだが、一般の店舗としても展開できたら」と意気込む。現在のドリンクはホットも対応する。 

 営業時間は11時~18時。土曜・日曜・祝日定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:10/21(月) 23:13
みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事