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「ためになる!」「ありがたい!」避難所の体験マンガが伝えたこと スマホにジップロック、充電器の安心感

10/23(水) 7:00配信

withnews

威力を発揮した「顔の見える発信」

取材の中で感じたのは、「顔の見える発信」の効果です。

つかはらさんは、日頃から防災意識が高かったこともあり、事前のある程度の準備ができていました。しかし、取材をした私自身、いざとなったら会社に歩いていけばなんとかなると思い、自分の家の備蓄をおこたっていました。

つかはらさんは日頃からあいさつするなど近所付き合いをしっかりしているそうです。が、同じく一人暮らしの私は近所づきあいを全くしていませんし、自宅の位置をハザードマップで確認したこともありません。

危険が迫らないうちは「自分事化」できない災害への備えを考える上で、自分の体験を元にしたつかはらさんの「顔の見える発信」は、大きな力を持つと実感しました。

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最終更新:10/23(水) 7:00
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