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古江彩佳がアマ優勝の先輩・宮里藍とハグ 「今のほうがうれしい(笑)」

10/21(月) 12:31配信

ゴルフ情報ALBA.Net

昨日まで行われた国内女子ツアー「富士通レディース」で、史上7人目となるアマチュア優勝を達成した古江彩佳が、米国男子ツアー「ZOZO CHAMPIONSHIP」が行われる千葉県の習志野カントリークラブに足を運んだ。

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偉業を達成してから一夜明けても、「まだ、実感が湧かないですね」とふわふわしているという。「優勝したことは理解しているんですけど、すごいことしたのかな…したと思うんですけど分からないですね」と、喜びを感じるのはまだまだこれからといった様子。

とはいえ、お祝いの連絡がすでに150件以上入っているといい、「申し訳ないのですが、たくさんいただいてまだ返せていない人もいます。高校の先生からも連絡をいただきました。すごくうれしいです」。少しずつではあるが「すごいこと」をしたことを理解していくだろう。

プロ入りへの準備も早々に始めていく。プロになるためには日本女子プロゴルフ協会(LPGA)への入会申請を行い、理事会による審議、承認を経る必要がある。「すぐに申請の書類を作って出そうと思います。きょう書いて、出してしまいたいですね」。申請書にはプロ5年以上の後見人が必要となるがこちらもすでに決定済み。「お世話になっている成田美寿々さんにお願いしてあります。“私でいいの?”と言われました(笑)。もう一人は高校の先輩である大谷奈千代さんにお願いしたいと思います」と着々と進めている。

またこの日には“ビッグサプライズ”も。同じ会場にいたアマ優勝の先輩・宮里藍からハグされて「おめでとう」と声をかけれると、「すごくうれしい。(昨日よりも)今のほうがうれしいです(笑)。幸せです」と冗談めかしつつ、目を輝かせた古江。「憧れ」と公言する偉大な先輩に負けない“プロ”ゴルファーへ。ここからが本当の勝負となる。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/21(月) 12:31
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