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渋野日向子、上田桃子も観戦 松山、ウッズ、マキロイ、デイのビッグ4対決を堪能した女子たち

10/21(月) 18:52配信

ゴルフ情報ALBA.Net

日本で行われるはじめての米国男子ツアー「ZOZO Championship」。その開幕に先がけ、21日(月)に行われたスキンズマッチ「ザ・チャレンジ:ジャパン・スキンズ」に松山英樹、タイガー・ウッズ(米国)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)が出場。ビッグマネーをかけた戦いが行われた。

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会場には2000人を超えるギャラリーに加え、大勢の関係者、招待客らが4人のプレーをひと目見ようと押しかけ、まさにお祭り騒ぎ。全員がひと組に集中するため、人垣は何重にもなり、ビッグ4のショットを見ようと何ホールも先回りするギャラリーもいるほどだった。

そんな世紀のビッグ対決を見ようと、多くの女子プロも来場。ウッズらを間近で見たのは、渋野日向子、有村智恵、笠りつ子、上田桃子、成田美寿々、青木瀬令奈、工藤遥加、原江里菜、吉本ひかる、小祝さくら、山村彩恵や、アン・ソンジュ、ユン・チェヨン、李知姫、イ・ナリ(いずれも韓国)ら。さらには、前日まで行われた「富士通レディース」で史上7人目のアマチュア優勝を果たした古江彩佳と、古江と同学年の吉田優利も駆けつけた。

「次元が違いすぎて、イメージできない!」と笠が話したように、米ツアーのチカラと技を存分に披露したビッグ4。スキンズ優勝はデイで、合計21万ドル(約2268万円)を獲得。松山は2万ドル(約216万円)の獲得で4位に終わった。

そんなお祭りムードもきょうまで。あすからはムードも一変する。女子プロをも魅了し、ファンも熱狂させたエキシビションのスキンズとは違い、世界のトップ選手達が初代ZOZOチャンピオンの座を懸けて、本気モードに入っていく。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/21(月) 18:52
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