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【BOM】名高がアジア王者クラス集めた1DAYトーナメント出場

10/21(月) 12:46配信

イーファイト

 12月8日(日)東京・ニューピアホールにて開催される『The Battle Of Muaythai SEASON 2 vol.6』への出場が発表されていた、日本人初のラジャダムナンスタジアム、ルンピニースタジアムの統一王者である名高・エイワスポーツジム(18)が同大会で開催される『BOM-50kgアジアトーナメント』に出場すると発表された。

【フォト】トーナメントに参戦する4人

 このトーナメントは4選手で行われる1DAYトーナメントで、名高以外の出場選手は韓国、香港、フィリピンより参戦。

 香港からは中国のビッグイベント『クンルンファイト』など4冠を持つティック・チャン。
 フィリピンからは世界ムエタイフェスティバル2019銀メダルのジェイソン・マーク D.C ヴェドナ。
 韓国からはKTK(韓国格闘技協会)のタイトルを持ち、韓国大手格闘技イベント『MAX FC』にも参戦するムエタイ戦士イ・ジソン。

 対戦相手は前日計量時にくじ引きで決定される。

 名高は『今回は初のワンデートーナメントですごく楽しみです。また、久しぶりのタイ人以外の選手との試合なので、それも楽しみ』とコメントしている。

 ♢名高・エイワスポーツジム(本名:吉成名高)
 2001年1月8日 横須賀市出身(18歳)。身長163cm 体重53kg。
 小学生時代からアマチュアジュニア大会で17冠王という”天才ムエタイ少年”。プロ転向後は、昨年12月、ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級(105ポンド=47.6kg)王座を奪取。日本人として7人目のムエタイ最高峰ラジャダムナン王座に国内史上最年少の17歳で就いた。その4か月後の今年4月には、ルンピニースタジアム認定のミニフライ級王座決定戦で判定勝利し日本人初のルンピニー王者となった。その後も名高の勢いは止まることなく、王座を返上し階級を上げ6月にはタイ国スポーツ協会ナーイ・カノム・トム・ライトフライ級王座決定戦で勝利している。

最終更新:10/21(月) 16:14
イーファイト

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