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【海外競馬】メールドグラース、メルボルンCは56キロで出走

10/21(月) 16:33配信

netkeiba.com

 11月5日フレミントン競馬場で行われる総賞金800万豪ドルのG1・メルボルンCに出走予定のメールドグラースのハンデ増が発表された。

 メールドグラースはメルボルンCのハンデが発表された時点では55kgのハンデを与えられており、また2400m以上のレースでの実績がなかったため除外対象となっていた。

 同馬は、10月19日に行われたG1・コーフィールドCを制した事により、メルボルンCの優先出走権を獲得すると同時に1kgのハンデ増が発表され、56kgのハンデでメルボルンCに向かう事となった。

 メルボルンCで56kg以上のハンデを背負って優勝した馬はここ20年でもわずか3頭、その中には同レース3連覇を果たした名牝マカイビーディーヴァや日本馬として唯一のメルボルンC優勝馬デルタブルースなどがいる。

 コーフィールドCとメルボルンCを同年に制覇すれば、2001年のエセリアル以来の快挙となる。

(取材:川上鉱介)

最終更新:10/21(月) 16:50
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